Goodnotes 6で赤シート勉強する設定方法 (Goodnotes 5対応)

iPadで赤シート学習|Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シートを使う設定方法
ちゃろぼ

このように、iPadのボタンから簡単に、画面に赤シートを被せたような感じにする方法を解説します。

この記事で
赤シートの設定をすると

Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定方法|Goodnotes 6で作ったノート
赤シートになる前
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定方法|「Touch ID」ボタンを3回押すと赤シートになる
ボタンから簡単に赤シートを起動できる
Goodnotes 6で作ったノートで赤シートを使う
赤シートで文字が隠れる
Goodnotes 6で赤シート学習するときは、赤色の透ける画像が必要ですか?

特別、画像を用意しなくても設定だけで出来ます😊

実は、赤シートよりも
マスキングテープのほうがもっと簡単!

以前は赤シートの設定する方法しかなかったのですが、最新のGoodnotes 6では「マスキングテープ」という機能で、赤シートよりも簡単に穴埋め問題を作れます。

Goodnotes 6のマスキングテープで穴埋め学習する方法|自身で作ったノートやPDFに、穴埋め問題を作ることができる

それでも赤シートの設定してみたいという方のために、ここからは赤シートの手順をまとめております。

ちゃろぼ

他サイトを見てみると、手順が難しそうに解説されていたので、わかりやすくまとめてみました。難しくないので、安心してください。

iPadとGoodnotes 6で
赤シート勉強をする設定手順

  1. iPadで赤シートを使える設定をする
  2. 設定した赤シートをすぐに呼び出せるようにする
  3. Goodnotes(Goodnotes 6、GoodNotes 5)のペンの赤色を調整する
目次

① iPadで赤シートを使えるようにする設定手順

ちゃろぼ

まずは、iPadに元々備わっているカラーフィルタ」という機能で、iPadに赤シートを被せたような見え方にして行きたいと思います。

STEP
「画面表示とテキストサイズ」画面を開く
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「アクセシビリティ」「画面表示とテキストサイズ」の順にタップする
「画面表示とテキストサイズ」画面を開く

設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」の順に進みます。

STEP
「カラーフィルタ」をタップする
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「カラーフィルタ」をタップする
「カラーフィルタ」画面を開く

続いて「カラーフィルタ」をタップします。

STEP
「カラーフィルタ」で「色合い」を選ぶ
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「カラーフィルタ」をONにして「色合い」をタップする
「色合い」を選ぶ

カラーフィルタ」のスイッチをONにしてから「色合い」を選びます。

STEP
「強さ」「色相」の設定値を右端にする
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「カラーフィルタ」の「強さ」「色相」を1番右端に設定する
「強さ」「色相」を1番右側に設定する

「色合い 」の下にある「強さ」「色相」の設定値を1番右端になるように変更します。

② 設定した赤シートをすぐに呼び出せるようにする手順

ちゃろぼ

続いて、赤シートを簡単に呼び出せるための設定をします。この手順は踏まなくても赤シートを出せますが、この手順を踏んでおくことで、毎回「設定」から赤シートを起動する面倒さが無くなります。

赤シートの起動が楽になる2つの設定

  • Touch ID」を3連続で押すと赤シートになるようにする
  • コントロールセンター」のショートカットからすぐに赤シートになるようにする
ちゃろぼ

では、赤シートをすぐに呼び出せる設定を1つずつ解説していきますね。

「Touch ID」から赤シートを起動する設定

この設定を済ませておくと、画像のように「Touch ID」ボタンから、簡単に赤シートを起動できるようになります。

Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定方法|「Touch ID」ボタンを3回押すと赤シートになる
STEP
「ショートカット」の画面を開く
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「アクセシビリティ」「ショートカット」の順にタップする
「ショートカット」の設定を開く

「設定」アプリで「アクセシビリティ」→「ショートカット」の順に進みます。

STEP
「カラーフィルタ」にチェックを入れる
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「カラーフィルタ」にチェックを入れる
「カラーフィルタ」を選択する

続いて「カラーフィルタ」にチェックを入れます。

ちゃろぼ

これで、Touch IDボタンを3連続押しすると画面が一瞬で赤色になります。毎回「設定」からカラーフィルタの設定をしなくて済むようになります。

Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定方法|「Touch ID」ボタンを3回押すと赤シートになる
ちゃろぼ

続いて、「コントロールセンター」にショートカットを登録しておく方法も解説します。

「コントロールセンター」から赤シートを起動する設定

この設定を済ませておくと、画像のように「コントロールセンター」のショートカットから、簡単に赤シートを起動できるようになります。

Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「コントロールセンター」にショートカットアイコンが表示された
STEP
「コントロールセンター」の画面を開く
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「コントロールセンター」をタップする
「コントロールセンター」画面を開く

「設定」アプリの「コントロールセンター」をタップします。

STEP
「アクセシビリティのショートカット」を追加する
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「コントロールセンターセンター」に「アクセシビリティのショートカット」を追加する
「アクセシビリティのショートカット」を追加する

通いて「コントロールセンター」に「アクセシビリティのショートカット」を追加してください。

ちゃろぼ

この設定をすると「コントロールセンター」にこちらの画像のようなアイコンが表示されます。その中に「カラーフィルタ」があれば、うまくいっった証拠です。

Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「コントロールセンター」にショートカットアイコンが表示された
「コントロールセンター」にショートカットアイコンが出現
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「アクセシビリティのショートカット」からも赤シートにすることができる
ショートカットから簡単に赤シートを起動できる

③ Goodnotes 6のペンの赤色を調整する手順

ちゃろぼ

最後にGoodnotes(Goodnotes 6、GoodNotes 5)の設定。iPadで赤シートにしたときに消えるペン色にします。

GoodNotesで赤シートで消える色を教えてほしいです。

ペンの色を「#FF0000」にするのがポイントです。

Goodnotes 6の
赤ペンの色

ペンの色#FF0000
カラーコードで「真っ赤」を意味します

カラーコードがズレると、赤シートでうまく文字が隠れないので気をつけてください。

Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「ペンのカラー」を「#FF0000」に変更する
「ペンのカラー」を「#FF0000」にする
Goodnotes 6、GoodNotes 5で赤シート勉強する設定手順|「ペンのカラー」によって赤シートで隠れ切らないことがある
ペンのカラーが「#FF0000」以外だと赤シートで隠れない

もっと簡単に穴埋め問題を作れる
「マスキングテープ」機能

ちゃろぼ

この記事で紹介した赤シートを使って穴埋め問題を作るよりも、もっと簡単に手軽に穴埋め学習できるのがマスキングテープ機能です。

今回の赤シートを使う方法はやや古い方法になるので、私はマスキングテープを使うほうをオススメします。

Goodnotes 6のマスキングテープで穴埋め学習する方法|自身で作ったノートやPDFに、穴埋め問題を作ることができる

iPadでの勉強に使えるGoodnotesの活用方法

ちゃろぼ

他にもiPadとGoodnotes(Goodnotes 6、GoodNotes 5)を学習に使う便利な方法やテンプレートを紹介しています。こちらのページもよく見られています。

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